2010年05月23日

麺や あかつき

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麺や あかつきへ。

JR駒込駅から徒歩…わからない。
車で行きました。

あのあたりは、ある意味活気のある街で
居酒屋さんや飲み屋が盛んなとことでした。

麺や あかつきは、ビルの1Fにあります。

雑誌でG麺特集で紹介されていたところです。

女性店主のG麺、これが話題。

あかつき麺、大盛り、辛玉を注文。

麺。
オーション100%の麺。
重量感及び食感といい最高です。
私はここの麺ははまります。
茹でる時間などしっかりと計算されている感じがしました。
太さも太いし、平打麺っぽい印象です。

お店の中には小麦粉オーションの袋がありました。

スープ。
おいしい。本当においしい。
濃いすぎず、薄すぎず、絶妙な味です。
甘めで、また背油のあまさとうまくマッチしていて、
麺と食べるときには、野菜(もやし、きゃべつ)
と一緒に食べるとさっぱりするし、
麺+チャーシュでこってり食べれるし、
おいしいなぁ〜と思いながら食べれました。

G麺というと、大雑把でざっくりした量が多い印象がありますが、
もちろん、こちらも量は多いのですが、
さすが女性店主さんという理由でしょうか、繊細さを感じるG麺です。
他のお店でG麺で紹介されているお店の店主は大部分というか
全部男店主さんですが、ただ量が多ければお客さんがよろこぶだろう?
という考えのかたが結構しるように感じます。
でもこの女性店主さんの洗練さを加えるとここまでG麺は
姿や味を変えるのかと勉強になりました。

私はこちらのお店の大ファンになりました。
家から遠いのですが、また何度も脚を運ぶことになると思います。

G麺に洗練さが産まれると新しいG麺になります。
posted by ramennote at 12:41| Comment(26) | 新店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

濃菜麺 井の庄

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濃菜麺 井の庄へ。

練馬駅から徒歩1,2分ってところだろうか。

外から見るとお洒落なカフェな感じ。

女性同士のお客さんやカップルがたくさん。
反対に男の人は入り難いか?っという印象。

濃菜つけ麺を注文。
あつもり。

麺。
もちもちでおいしい。
もちもちだけでなく、しっかりとした歯ごたえもある。
安っぽくない味だし、言うこと無い。
さすが井の庄という感じだ。
天才だ。

つけ汁。
豚骨ベースでどろっと濃厚だ。
野菜がしゃきしゃきと麺と一緒に食べると最高だ。
野菜の甘さがしっかりとスープに染み出ていて甘い。
天才。

チャーシュもなんともいえないおいしさ。
レベルが高すぎる。
高い。

遠出して正解のお店でした。

posted by ramennote at 18:06| Comment(0) | 新店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

煮干そば専門店 立教通りのにぼきゅう

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煮干そば専門店 立教通りのにぼきゅうへ。

JR池袋駅から徒歩20分はかからないだろう。
東京メトロ要町駅からだとモット近いかな?

立教大学を通り過ぎれば、意外と近い。

入店。
目当ては体に悪い油そば。
敢えてこの名前をつけたのはなぜと思いながら。
だってラーメンや油そば、つけ麺って体に良くないのが定説なのに。
いま無添加のお店も出ているけど、健康に気を使う人であれば
ラーメンは食べないだろう。

能書きはさておき、体に悪い油そばを注文。


麺。
太麺で、モチモチ、重量感があって私好みの麺だ。
味付けのおいしいし、かなり大好き。

スープは無いのだが、味付け最高。
また背油が甘くて麺に絡んで本当においしい。

油そばが美味しいところっていえば、真っ先に椿を
思い出すのだが、こちらも美味しいです。

posted by ramennote at 14:04| Comment(0) | 新店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

雷 本店

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雷 本店へ。

JR北松戸駅から徒歩3,4分ってところだろうか。

大きな通り6号線沿いにある。

たぶんそのあたりを車で通る方はみんなご存知かもしれない。
派手なお店だから。

こちらも夜3時まで営業している。すごい。

この前は2時過ぎに行ったのだが、それでも大盛況。

30,40代のご夫婦から、若い男性の友人数名、男性1人が多かった。

駐車場完備なのがうれしいがなかなか止められないようだ。

入店。

雷そば、かれートッピング(キーマひき肉)のカレーそばを注文。
なぜならば、雑誌に紹介されていたからだ。

麺。
オーションたっぷりの麺。
重量感とモチモチ感たっぷりの麺だ。

スープ。
正直なんのスープかわからなかった。
なぜならば、カレーをトッピングしてしまったので。
最初は雷そばそのままにすればよかったと少し後悔した。

後悔はしたけれども、味は後悔させない。
おいしいなぁと思いながら気がついたら食べ終えていた、そんな感じのらーめん。

背油やニンニクもたっぷりにしてまた機会があったら来たい。
家から遠いんだよなぁ〜!
近くにできてほしい、そんなお店です。
posted by ramennote at 13:19| Comment(0) | 新店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

ゴリラーメン

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ちょっとピンボケ!

ゴリラーメンへ。

JR目黒駅から徒歩2分ってところだろうか。
飲み屋ビルの中にある。

ゴリラーメンという名前自体
インパクトがある。

店主さんのあだ名がゴリなのか、勝手な推測をしてしまう。

池袋の麺屋武蔵の二天で修行されたかたのお店だ。

この経歴だけでも期待大。

味噌らぁ麺を注文。

麺。
平打麺に近い形状。
食感は硬く、味噌にこの麺って正直最初は思いました。
普通は、味噌らーめんには、
黄色い透明感のある卵麺でしかも縮麺をチョイスするのが王道です。
しかし特に縮れてもいない麺であるしスープが絡みやすいわけでもない。
不思議だ。

スープ。
非常に個性的なニオイのあるスープ。
スープには、バナナや野菜を練りこんだ味噌を使っているらしい。
たぶん、この一工夫がゴリラーメンの由来だったりしてとも思った。

ニオイは特徴的だが、味が非常に癖になってくる。
最初は、変わっているなぁと思ったのだが、もう1/3食べたら虜です。

なぜこの麺をチョイスしたのか、このスープにしたのか、
またチャーシュではなく、豚ばら肉を乗せているのか、
キャベツの味も少し特徴を利かせているのか、分かってきます。
本当においしい。

結構、東京には無い感じの新味噌らーめんという感じでした。
味噌ラーメンですが、個性的ならーめん。

おそらく、目黒にきたらまた寄ってしまうでしょう。
目黒は、お洒落だし、落ち着いているし、このあたり住んでみたいなぁなんて
夢のような話ですが、(所得が足り無すぎる・・・・)
このようなところにラーメン店がたくさんあるのはうれしい。

私は、目黒といえば、なおじが大好きなのですが、このお店も追加です。
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2010年05月04日

New Old style 肉そばけいすけ

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New Old style 肉そばけいすけへ。

東京メトロ 住吉駅から徒歩1分てところだろうか。

けいすけということは、天才 竹田敬介氏プロデュースのお店。

そのため期待大。

行列はさほどできてはいなかったが、5分程度待っただろうか。

肉そばを券売機で注文。

ちなみにこの券売機は、他のラーメン店では見たことが無い券売機だ。

カラーでタッチパネル式。

肉そば並とエッグライスを注文した。

肉そば。
麺。
村上朝日製麺の麺らしい。
弾力があり、しこしこもちもちの麺だ。
しかもスープがしみているのか分からないが
非常に味がついている。
新しい感じの麺だった。正直癖になる美味しさ。

スープ。
真っ黒の醤油ベースのスープ。
しょうがと刻みたまねぎもしくは刻みねぎで食感が楽しい。
しょうががさっぱりとした後味を演出する。
しょっぱいかなぁと見た目では思うが、そんなことはない。
どんどん飲めてしまうおいしいスープだ。
店長さんとその友人のかただろうか、会話を聞いていたら、
店長さんはほとんど寝ていないそうだ。
スープにかける意気込みはすごい。

肉そばの肉も丼に一杯。
食感がよい肉を麺と一緒に食べることでさらにおいしくなる。
これで680円は安いなぁと思った。
何より夜中の2時までやっているというから驚きだ。

エッグライスも食べてみた。
雑誌で紹介されていたので。
こちらは写真はないが、フワフワの玉子に
醤油ベースに味付けされたご飯と一緒に食べる。
味付けは濃くなく、意外と淡白だ。
ラーメンのスープの味にあわせているのかなぁという印象。

肉そばけいすけはこちらで紹介されています。
詳細な住所などなど・・・

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2010年05月02日

らーめん タンク

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らーめん タンク

らーめん タンクへ。

行徳駅から徒歩10分ってところだろうか。
そんなにかからないかな?

前から千葉のラーメン本には必ず紹介されているので
気になっていたお店だ。

家から遠いので、はるばる遠征。

入店。

メニューの豊富さにビックリする。

迷っていると、塩コンソメつけ麺はオススメですと
奥様だろうか、仰ってくださった。

それを注文。

奥でだんな様が厨房で調理。

麺。
パセリだろうか、バジルだろうか、
イタリア風の印象。
麺はつけ麺の部類だと細麺だ。
真っ白いキレイな色の麺。

スープ。
コンソメ味のなかにバジルの味がした。
和の感じはない。
イタリア風味のつけ麺だ。
この発想がすごいなぁと思った。

スープ割も
すこし濃い目の味つけのスープがまろやかになり
洋風のスープを飲んだ。

とてもインパクトが残るつけ麺だ。

らーめんタンクが紹介されています!!

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2010年04月29日

麺匠 克味

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麺匠 克味へ。

以前、ブログで紹介したことがあると思う。

最近、近くを通ったので行ってみた。

この前のドロ系濃厚豚骨ではない違うのを食べてみようと思った。

No.1売れ筋!との張り紙が・・・・

前着たときには、味噌らーめんあったっけ?

迷わずに

濃厚味噌ラーメン 特製NEO味噌 海老マー油を注文。

名前が長いのでメモってきた。

非常に海老に香りがする。

麺。
おいしい。太くてモチモチしていてしかもしっかりとした
食感だし、重量感もあるし、最高だ。

スープ。
本当にケチのつけようがない洗練された味。
濃厚だし、味噌のドロ系って名づけてもいいんじゃない?
これって、くるりとどっちが濃厚かな?
たぶん、克味のほうがドロ系が強い。

きくらげ、海老のつくね(正しいですか?)も本当においしい。

この店主さん 佐藤直人さんだったっけ?
天才ですね。
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2010年04月25日

本枯中華そば 魚雷

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本枯中華そば 魚雷へ。

後楽園から徒歩10分ってところだろうか。

春日駅のほうが近いかもって思えた。

お店の入り口には魚雷が飾ってある。

この魚雷とこのラーメンの品格がミスマッチでいい。

お店は、結構しゃれた印象。
もともとは長野でお店をやってこられた店主さんのお店。

本枯中華そばを注文。

麺。
おいしい麺だ。
見た目細麺だが、茶色い粒子がところどころに見える麺だ。
どのような製法の麺だろう?
結構興味がある。
しかも透明感があり、食感もいい。
うーん謎だ。

スープ。
これが売りらしい。
サイフォンでスープを淹れている。
サイフォンはよくコーヒーを淹れるときに使うが、いまでは余り見られなくなった。

結構、その観点で楽しめるお店だ。

まず下のフラスコにだし汁をいれ、加熱する。
上には、フィルタ越しに鰹節がある。
加熱していくと、ダシ汁が上のフラスコへあがります。
そのときに下のアルコールランプを外します。
上のフラスコにあがっただし汁と鰹節をよくまぜ、ダシをとります。
たぶんこれは、追い鰹をやっているとうわさで聞きました。

そしてしばらくすると下のフラスコへ戻ってくる。
それをスープにいれ、違う別のスープをブレンドして出来上がり。
たぶんこんな感じです。

正直、サイフォンを使うことでどれだけ味が良くなるのかは全然分かりせんが、
楽しめるお店であることは確かです。

見ていて楽しいです。

スープは、さっぱりしていて飽きがこない味です。
油を敷いてあって熱が逃げにくいので熱々のスープを楽しめます。

トッピングは約10種類からチョイスできます
鶏肉、豚肉、メンマをチョイスしました。おいしかった。

ジャンルは、護国寺にあるちゃぶ屋のような感じです。
お洒落な一杯だけど、幅広い世代に愛される味。



posted by ramennote at 21:22| Comment(0) | 新店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

大ふく屋

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大ふく屋へ。

JR御徒町駅から徒歩4,5分ってところだろうか。
上野駅から歩いても全然遠くない。

GOGOカレーってご存知ですか?
その近くです。
隣の隣だと思います。

お昼JUSTに行ったのだがそれほど混んでない?
何で?と思いながら、入店。

雑誌で紹介されていたので、豚野郎ラーメンを注文。
二郎インスパイヤ系だ。

家族で来られていた方が、豚野郎というネーミングに
話題を広げていた。確かに面白い。

スープ。
甘い醤油ベースの味だ。
しかし結構さっぱりしている。
ここぞとばかりのこってり感は余り無かった。

麺。
こちらは、太麺だが、想像していたより
細い。中太麺。以外と軽い感じだ。

野菜はこの二郎系インスパイヤには欠かせない。

この野菜でこってりさをリセットできるから。

豚肉は量が多く、非常に満足できる。

個人的には、控えめな二郎系という印象だ。

その他にも、つけ麺や豚骨魚介(ベジポタ系)のラーメンも
ある。写真で見る限り非常に美味しそうだ。
麺大盛りは無料。


大ふく屋はこちらの付録G麺で紹介されています★

posted by ramennote at 22:19| Comment(0) | 新店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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